2011年4月23日 (土)

乳がんで死亡 キャンディーズ 田中好子 スーちゃん

アイドルグループ「キャンディーズ」のスーちゃんこと、女優の田中好子(たなか・よしこ、本名・小達好子=おだて・よしこ)が21日、乳がんのため東京都内の病院で死去した。55歳。

田中好子は昭和31年、東京都生まれ。同47年にNHKの歌番組のオーディションに伊藤蘭さん、藤村美樹さんとともに合格し、同48年に「キャンディーズ」としてシングル「あなたに夢中」でデビュー。スーちゃんの愛称で親しまれ、「年下の男の子」や「春一番」など数多くのヒット曲を送り出した。

同53年にグループが解散した後は女優業に。平成元年に公開された映画「黒い雨」では、原爆の悲劇に見舞われたヒロインを務め、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞やブルーリボン賞主演女優賞など多くの賞を受賞した。

また、テレビドラマでも活躍。「家なき子」でのヒロインの母・相沢陽子役や、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」ではヒロインの母親役も。温かく愛嬌(あいきょう)のある女性を好演した。田中好子は、女優の故夏目雅子さんの兄、小達一雄さんと結婚していた。

ご冥福をお祈りいたします。

一世を風靡したキャンディーズ。メンバーは、ラン(伊藤蘭、1955年(昭和30年)1月13日 - )、スー(田中好子、1956年(昭和31年)4月8日 - 2011年(平成23年)4月21日)、ミキ(藤村美樹、1956年(昭和31年)1月15日 - )の3人で、1970年代に大活躍した日本のアイドルグループだ。

「春一番」「年下の男の子」など、今でも耳に残るキャンディーズの曲は多い。

「普通の女の子に戻りたい!」との名言での突如の解散。人気絶頂時であっただけに物議をかもしたものだ。

実は、キャンディーズのメンバーは、3人とも東京音楽学院のスクールメイツ出身で、彼女ら以外に太田裕美やザ・ヴィーナスのボーカルであったコニーもいたらしい。スクールメイツといえばパンツ見せまくりで踊りまくる、ちょっとエッチなところが良かった。振り返ればAKB48の元祖なのかもしれない。へそを出したりパンツ見せたりで売りまくっているAKBのむこうを張る勢いだったのだ。

キャンディーズは後半ピンクレディーに人気を奪われていた面もあるが、当時は、露出度の差で負けたという見方が大半だった。

あれから何年もたってこんな結論にいたるとは・・・感慨深いものである。

いろいろぐぐったら、なんとおっぱいまるだしのヌードもありました。

【発掘された動画の見れるサイト】

 

それにしても、死因が乳がんとは、福島原発事故での放射線によるものか?なんてちらと考えてしまった・・

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